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2010.12.31 (Fri)

今年聴いたCDから・2~国内アーティスト・サントラなどなど編

それでは昨日のうちに書けなかった今年リピートして聴いたCDのうち、国内のアーティストやサウンドトラックなどなど(要するにワールドミュージック系統以外)のものなぞご紹介いたします。これ見ると今のuminekoの趣味がだいたいわかるかも・・・。またまた新旧ごった煮です。

サントラ総合:「栗コーダーカルテット アンソロジー(栗コーダーカルテットのベスト的作品集)」「草の乱(同名映画サウンドトラック/Deep Forest)」「空ノ色(ミュージカル「空色勾玉」サウンドトラック/zabadak)「風の丘を越えて 西便制 オリジナルサウンドトラック(同名映画サウンドトラック/オ・ジョンへ他)」「歴史秘話ヒストリア オリジナルサウンドトラック(NHKの同名番組サントラ/梶浦由記)」
※Deep Forestは新情報少ない・・・しくしく。

・アニメーションのサントラ等:「忘却の旋律オリジナルサウンドトラック(桑野聖+周防義和)」「noein original soundtrack1&2(七瀬光)」「蟲音 前(「蟲師」オリジナルサウンドトラック/増田俊郎)」「ハネノネ(「灰羽連盟」オリジナルサウンドトラック)」「天馬の血族音楽絵巻(コミック「天馬の血族」ドラマCDサントラ盤/上野洋子・伊藤真澄他)」「シャーマニックプリンセス OST1・2(周防義和)」
※アニメといって馬鹿にするのは間違いなのですっ。「天馬の血族」はスタッフが無茶豪華です。これで上野+伊藤のデュエットの良さを知ったなあ。

・邦楽系(日本系ワールド)昨日のつけたし:「BETWEEN the LINES(17弦筝・筝によるオリジナルポップス/川村昌子)」「沢村忠夫 筝作品集3(同アーティストのオリジナル筝曲作品集)」
※新曲も良いものが多いです。川村さんのは廃盤なのが残念。初心者の方にお勧めなんだけど・・・。

・インスト・ヒーリング:「東方弦聞録 Fiddler's Philosophy(桑野聖オリジナルアルバム)」「Nature-relaxation japan-/Nature2-japanese FEMALE ARTIST-(宗次郎・白鳥英美子・溝口肇・タブラトゥーラ他) 」
※ここまで書いてて改めて周防義和・伊藤真澄(七瀬光)率の高さに気がついた;「東方~」は周防氏プロデュース、「Nature」にはどっちも伊藤氏が「Heart of air」名義で参加してます。

・POPS系:「平行世界/signal(zabadak)」「CARPE DIEM (tomo the tomo carpe diem)」「イーラ・オブ・クイーンズ(origa)」「変弦自在/SWICHED-ON LOTUS(平沢進)」「Harmonies of heaven(伊藤真澄)」
origa、「攻殻機動隊」で歌ったやつをまとめてアルバムにできないかしら;;師匠の「SWICHED ON~」は追悼アルバムで、とっつきにくい向きはあるけど、ファンなら聴かないと損な名盤です。

・番外編 「スネークマン・ショー」
今聴いても結構面白い♪リアルタイムは凄く盛り上がったんだろうな。

このほかにもまだまだ聴いたり動画チェックしたりしたんだけど、この辺で終わり。来年もいっぱい聴くぞ。

それでは、どうぞ良いお年をお迎えください♪

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タグ : ワールドミュージック サウンドトラック サントラ BGM

11:14  |  音楽鑑賞&感想・お気に入りアーティスト  |  EDIT  |  Top↑

2009.07.22 (Wed)

「千年女優」サウンドトラック。

usapontensi.jpg

アニメーション映画「千年女優」のサウンドトラック今敏監督作品・2002年公開)ですが、一応映画ということで映画サウンドトラックとして紹介などを。ストーリーなどはwikiが詳しいですが、海外の方が評価高そうな・・・。

そのwikiにもありますが、一応概略。
☆30年前に銀幕から突如姿を消し、山荘でお手伝い一人のみとひっそり暮らしていた伝説の大女優・藤原千代子。映像製作会社「ロータス」の社長で千代子の大ファンでもある立花は、今までほとんど不可能だった千代子へのインタビューに成功し、カメラマンの井田と共に千代子のもとへ訪れる。そこで立花は千代子に、取り壊しの最中にある映画撮影所から見つけた古びた鍵を渡す。その鍵こそ、千代子の記憶の扉を開ける鍵-閉ざされていた過去への追憶と想い・隠された謎が明かされ、現実と映画の世界・過去と未来が錯綜し、輪廻と永遠へと続く千代子の語りが始まった。

今監督がサントラ・テーマ曲担当の平沢進師匠のアルバム「Sim City」収録の名曲「Lotus」に着想して製作の原動力としたという本作ですが、実は最近DVDで鑑賞したばかり;;けど鑑賞後即、気に入りました。いやあ、私的には久々ヒットのアニメーションです(といっても公開7年前だけど;;)公開当時物議をかもしたという千代子の最後のセリフも、永遠の存在となり行く千代子の最後にして「あらたな始まり」のセリフとして違和感感じなかった(例え下手ですけど、美空ひばりが「不死鳥」となったのと同じような印象が。千代子がなんといったかは検索すれば割と出てくると思いますが、あの言葉に納得したら「やられた!」の世界で、最後に「ロタティオン」が流れ終わるまで席立てないんじゃないかな)し、何といっても絵が美しく声優さんも実力派が熱演、一時間半の話のまとめかたも冗長じゃなくて良かった。立花さんは「銀幕の憧れの君」に惚れ込んだファンの象徴というとこでしょうか?いや、映画シーンになるたびに影から千代子さん助ける役者になりきってる社長さん、大好き。井田君の突っ込みもはからずも要所を締めるポイントだったりして。
…ただ、今風のアニメのファンむけじゃなくて、(実写の日本)映画好きの人向けな印象があります。というわけで映画ファンの方、アニメと馬鹿にせずに、できるだけ大きな画面で一度どうぞ。DVD発売中。

さてサントラの方ですが、こっちも平沢師匠のファンの御方、「(おたくな)アニメの仕事だから」という先入観はちょいと置いといて、聴いて損はないと思います。初期のアニメサントラの仕事でちょっと試行錯誤の感(失礼!)もある「デトネイター・オーガン」etcはさておき、また同じく今敏監督で平沢氏音楽の「パプリカ」サントラがいい曲揃いだけどほんのちょっとまとまりに欠けてる(「パレード」の歌バージョンとインストバージョン、どっちもフルで入れる必要あったのかな;;)印象があるのに対して、「千年女優」は既発表曲もうまく使い(※「ロタティオン」が収録された平沢師匠の「賢者のプロペラ」を併せて聴くのがお勧めです。何か発見があるかも)、テーマ曲のメロディをモチーフにアレンジした曲が巧い具合に配されてバランスが良く、ラストでそのテーマ曲である「ロタティオン-Lotus2」が正にこの映画における「千代子という永遠の女優を歌いあげるうた」として出てきて、「終わりと始まり」を印象づかせてくれます。

個人的に好きなトラックはMODE-1から3まである「千代子のテーマ」のうち、千代子の語りが始まるタイトルバックで流れるMODE-1。ロタティオンのモチーフの中に見える出生~少女時代の希望と喜びを含んだ印象がお気に入りです。それから幕末、鞍馬天狗や新撰組が闊歩する時代から浮世絵風のバックを経てモダンな近代の町並み、桜並木の美しい情景の中を一気に時代を駆け抜けていく疾走感溢れる「RUN」。あれはあの曲あってのあのシーン、あのシーンあってのあの曲、絶妙でした。

「ロタティオン-Lotus2」単体は平沢氏の他のアルバムにも収録されていますが、このサントラできけるインストのアレンジもクオリティ高いので、平沢ファンもサントラ好きさんもどうぞ。元祖ともいえる「ロータス」と一緒に聴いてみるのも一興です。

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

タグ : サウンドトラック サントラ 平沢進 今敏

11:37  |  音楽鑑賞&感想・映画サウンドトラックなど  |  EDIT  |  Top↑

2009.04.27 (Mon)

映画版「鴨川ホルモー」オリジナルサウンドトラック。

kamogawa.jpg

知り合いが今回映画化・公開中の「鴨川ホルモー」原作者の万城目学氏のファンでして、小説どう?とお勧めしてくれたのですが、取り合えず周防義和氏が音楽担当ってだけで買ってしまったサントラのご紹介でも。写真の左側がライナー裏側、右側がケース裏(何故にアビーロード・・・。)まずは映画の概略。
☆二浪でサエない・モテない京大生の安倍(山田孝之)は、「京大青竜会」なる怪しすぎなサークルの新歓コンパで出会った早良(芦名星)に一目惚れ、うっかり入会してしまう。怪しいサークルだけあって、そこに集う面々も一風変わった奴等(栗山千明・濱田岳・石田卓也・斉藤祥太・斉藤慶太)ばかり。そして安倍は部長の菅原(荒川良々)から、「青竜会」は実は「オニ」を操り戦わせる競技「ホルモー」を行なうサークルであると告げられて、最初はうそ臭いと思いつつも京都を揺るがす恐るべき「ホルモー」の秘密に巻き込まれていく・・・。

監督は本木克英氏で、周防サウンドとは「釣りバカ日誌イレブン」「ドラッグストア・ガール」、舞台「獅童流 森の石松」などで組んでいます。(映画、アメリカ版も決まったんだっけ?)小説版と異なるオリジナルキャラクターも結構いるらしいので、それも賛否の分かれどころかも。映画の雰囲気・・・ジャケット通りなんでしょうね、やっぱり。

今回のサントラはとにかく自由奔放な周防氏のパターンが総出の「てんこもり」みたいな感じ。全体のテーマである「オリジナルな和」の情感は「劇場版Air」を思い出させ、ちょこっとお洒落、でもどこかユーモラスなフレーズは「Shall we ダンス?」のころから健在で、どの作品でも大抵組んでいる桑野聖ストリングスを中心としたオーケストレーションも「東方弦聞録」などで聴かせてくれる通りのいつもながらのお見事さ、時折顔を覗かせる怪しく深い感じのフレーズは「シャーマニックプリンセス」(これが周防氏の最初のアニメ作品になるのかな?)の時期の曲を彷彿とさせ、アコースティックな音使いの曲は「それでもボクはやってない」やオリジナルアルバム「弦異抄」に通底し・・・なのですが、全体的にポップでループ的なサウンドでまとめられていて、あまり肩の力がいらず聴き易かったです。何よりこれ、作ってる人が一番楽しんでるだろ(周防氏自ら三線弾いてる曲もあったりする)とか思ったり。

※amazonのこのCDのページで各曲試聴可能になっています。ご参考までに。

そんなわけで、原作ファンの方にも、こっちのサントラはお勧め。結構原作イメージで聴くことはできるんじゃないかなと。読書のBGMにするのにも、あんまり邪魔な音使いが無いと思います。

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

タグ : サウンドトラック サントラ 鴨川ホルモー 周防義和 本木克英 万城目学

13:38  |  音楽鑑賞&感想・映画サウンドトラックなど  |  EDIT  |  Top↑

2009.03.11 (Wed)

無い休みに聴く音楽…。

usapongimon.jpg

前回から10日も空きまして、引越し手続きやら各種申告やら、足りない部分もどばどば出てきておおわらわな毎日です。新曲はもちろん棚上げ、仕事関係のレスがやっとです。済みません~~;;(3月アタマから個人・学校での使用のご連絡くれた皆様、ご使用全部OKなケースでした。えーと、連絡無しでOKな方ばかりなのでお返事は申し訳ありませんがご容赦の程を;;あと演劇でクレジット載せられないという場合、曲名かファイル名教えていただければ幸いです;;)

それで本題、今は昼ご飯仕度前で何とか時間とってますが、ご飯終わったらまた書類かきかきです。えーん;;そんな家に缶詰状態でも耳が寂しいからせめて音楽聴くくらいはしたい。けど、あんまり聴き込んだりエキサイトするようでは仕事に支障。
で、ただ今聴いているのが、

周防義和氏の2ndオリジナルアルバム「弦異抄」

・・・・・ではなくて、そのオフィシャル通販特典の、氏が1983年~2005年まで手がけたCM音源集を集めたCD(作曲のみならず編曲ものも含む)。名前(クレジット)の出てないところでも相当な仕事人ぶり。あれもこれも手がけられてたのかあ、とジャケットに列挙のCMタイトル見つつ、周防節ファンならイージーリスニング的にも聴ける隠れたスグレモノと思う次第でございます。「味の素のほんだし」(98~2005)とか、トヨタの編曲モノとか、ずらりなラインナップ。何故わざわざCM音楽集かというと、曲の傾向が比較的一定してるし、何より個々のアルバム…「弦異抄」もプロデュースアルバムの「東方弦聞録」も映画やアニメのサントラも、聴き入っちゃうのよ、思わず。仕事になりません;;…そんな周防作品中、かろうじてサントラ系で1番イージーリスニング的に聴けるのは個人的には「劇場版Air」。作品観てないけど;;(ただ「玄ノ轂ハ語ル(おくのこしきはかたる)」と編曲担当の「鳥の詩~鳥人伝説」は、やっぱり聴き入っちゃうので飛ばします;;→劇場版Air、ストーリーにも「原作にはない」音楽・編曲版にも賛否あるみたいだけど、音盤お聴きの際には原作オリジナルの楽曲の編曲版をプラスして(原作版と異なるtことには目をつぶる…というかそれはそれとして楽しんで)、ストーリーと音盤切り離して楽しんだほうがよかろうかと思いまする。)

…ヒマになったらぶっくおふでやっとこ手に入れた「奇跡の人」サントラ聴くんだい。

テーマ : 音楽的ひとりごと - ジャンル : 音楽

タグ : 作曲 音楽 サウンドトラック サントラ BGM

12:05  |  音楽素材(MP3/効果音素材)の話。  |  EDIT  |  Top↑

2008.12.18 (Thu)

スカパーに入ってみたら…。

usapondarudaru.jpg

最近スカパー入ったら、あんまり民放ドラマ見なくなりました…はさておき。
BBCなんかのニュースで、「空前の不況、バブル崩壊のときと違って世界規模、世界情勢も危ういし…;;」というのがもうひしひしと。前のエントリでも書いたけれど、こういう時勢に音楽やったり作ったりする場合、心がけるべきものって何なんだろう…とか思ってしまう毎日です。

でも、世の中どうなろうが、番組ある限りいい曲は使われる。という訳で、スカパーで観る世界の番組、結構いいサントラ使ってるなあと実感。特に「ディスカバリーチャンネル」とか「アニマルプラネット」とか、ドキュメンタリー系のチャンネル観てて、サントラで「あ、これいいな」と気付く番組って結構あるのです。もちろん日本のバラエティやドキュメントなどと同様に様々な音源から集めてくるものも多いのでしょうが、時々エンディングロールに「Music By~」と作曲者が書かれたものも。大抵知らない作曲者なので、世界は広いなあ~、なんて思いながら観ています。(音楽チャンネル「エコ・ミュージック」は作曲者と曲名出してくれるんで便利♪)

でも、ひとつ欠点が。
BBCなりCNN系列なりの番組の中には、BGMで「お、これはいいぞ!」って思うものがあっても、

・・・・・エンディングテロップ流れるの早すぎで読み取れない番組が多すぎ・・・・・(泣)
今録画出来ない状態なんで、確かめようもないです;;ううう;;;スカパーは再放送多いから、それに賭けるしかないか…;;;

タグ : 音楽 サントラ BGM 番組

18:33  |  その他、音楽よしなし。  |  EDIT  |  Top↑

2008.12.08 (Mon)

予告の音楽につられた映画-パンズラビリンス-

去年、確か邦画を観に行った時、「パンズ・ラビリンス」の予告が流れてて、テーマ曲を聴くなり「行くぞっ!」と即断してしまった記憶があり。ダークファンタジーな映像も私ごのみで良し…ということで…観にいったら、ダークファンタジーそのものというより「戦争の前に徹底して無力で、つかのまの夢に希望を持つしかない子供」を中心にした群像劇で、それにダークファンタジー的な要素と雰囲気をからめた感じ。自分的にはヒット。去年観た洋画の中では一押しです。

一応概要。
☆1944年、スペイン内戦で父を亡くした少女オフェリアは、母の再婚相手であり、ゲリラ掃討指揮者の冷酷な男、ビダル大尉の下に身を寄せ、とある山中へ。母は臨月で体調が思わしくなく、残酷なビダルを父と呼べないオフェリアは孤独感を深めていく。そんな中、屋敷の近くで見つけた石の遺跡。屋敷に勤める地元の女性・メルセデスにはいる事を止められる。そこは「パンの迷宮」と伝えられ、メルセデスはそこに近寄るな、と昔から教わっていたらしい。そしてある夜、オフェリアの元に妖精が現れ、「パンの迷宮」に彼女を誘う。そこには本当に牧神パンが待っており、オフェリアを魔法の国の王女に違いないという。三つの試練を潜りぬけたとき、王女は魔法の国に帰れるのだと…。オフェリアは残酷な現実の中、それを信じて魔法の国に帰ろうとする・・・一方、メルセデスは山岳ゲリラのスパイであり、ビダルの元に来る薬品や情報を、仲間の下に送っていた。
(日本盤DVD&サウンドトラック、発売中です。)

さておき、サウンドトラックのお話。
アカデミー賞作曲賞にもノミネートされたハビエル・ナバレテの手になる曲の数々、抑えめで派手さはないですが、じわじわっときます。冒頭で「昔むかし…」と語られる、地上に憧れた魔法世界のお姫様が、地上に逃れて…の下りでかかる、メインテーマ(邦題「昔むかし」、英語題「Long Long Ago」)。予告観たときから女声ハミングが子守唄や鎮魂歌っぽく聴こえたと思ったら、中盤メルセデスがオフェリアに子守唄として歌ってくれたり(こっちのバージョンも良かったです。邦題「メルセデスの子守唄」(英語題「MERCEDES LULLABY」))、そしてラストでこのメインの旋律が出てくるとこでは…(泣)。
このメイン旋律使用のトラック以外も秀逸で、最初の試練で巨木の下に潜る時の、牧歌的な民族音楽を思わせる雰囲気→試練を通るための緊張感へ…な曲や、ゲリラ登場の短いけど迫力ある曲なども気に入ってます。幻想の世界⇔現実を行ったり来たり、またはオフェリア&パン中心シーンとビダルVSメルセデス中心シーン、どちらが幻想か現実か交錯させるような曲の数々と使い方はどれも秀逸でした。去年観た作品だと、「4分間のピアニスト」もそうだけど、サントラ的には当たり映画が多かったです。…どっちもDVDもサントラも買っちゃった…。

で、唐突ですが、この映画の主役のオフェリアのファンアート、Deviant artで発見してお気に入りになったものの、張り方がいまいっちょわからんのでページ毎ご紹介。左側から絵描きさんのプロフページや全てのギャラリーが閲覧できます。こちらはオフェリアとパンの出会いシーン(合作みたいです。この「名前」告げるシーン、好き。)…しかしDeviantこそラビリンスだあ~~~;;迷子になりそう;;しかし多いぞPan's Labyrinth…というか、El Laberinto del Faunoのファンアート。スペイン語原題・英題どちらで検索してもかなりの数出てきます。

テーマ : お気に入り&好きな音楽 - ジャンル : 音楽

タグ : サウンドトラック サントラ 映画 音楽

14:04  |  音楽鑑賞&感想・映画サウンドトラックなど  |  EDIT  |  Top↑
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