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2009.05.11 (Mon)

Graham Thomasとjazz日和。

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写真はイングリッシュ・ローズの中でも人気の高い「グラハム・トーマス」です。一方ならずお世話になっている方がjazzサックス(アルト)をされているんですが、その方の奥様がバラ育ての名人でして、毎年この季節になると、お庭がバラの香りでいっぱいに。で、後輩連中をお招き下さって、音楽聴いたり食事したりの「薔薇鑑賞会」を開いて下さるのです。それで今年もずうずうしくもお招きに預かった次第。今回はまだ半分ほどの咲き具合と仰っていましたが、このグラハム・トーマスは花も大輪で色合いも香りもとても素敵でした(写真イマイチで申し訳ありません;;)。

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バラにアルトサックスの音、ジャズのメロディとリズムは存外似合うと思う。BGMは寺井尚子のアルバム「PURE MOMENT」や、自分たちで楽器吹いたりなどなどでした。楽しいひと時をありがとうございました♪
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テーマ : 自然の写真 - ジャンル : 写真

タグ : 薔薇 ジャズ jazz イングリッシュローズ

09:35  |  花言葉と季節の花  |  EDIT  |  Top↑

2008.12.23 (Tue)

ワールドミュージック、異種融合。

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現在、前に書いた既成素材曲「朝凪」「朱鷺夢幻」などの直しをしております。昼からの大掃除に向けての最後の「サボり」時間中…;;さて、サボりタイムついでに、最近のお気に入りなどを…。

初夏ごろからマイブームなブリティッシュトラッドですが、「公式系ブックマーク」のところに既にその大御所マーティン・カーシーとそのファミリーの公式は張っておりましたが、そのサイト「Waterson」内のマーティン紹介ページに上がっているyoutubeのライブ動画…
シタールに始まっていきなりインド系!え、これってブリティッシュじゃないのかー!という感じだけれど、聴いていけば見事な異種折衷。曲名は「Cold Haily Rainy Night」。実はトラッドからロックまで、色々なバックグラウンドを持つミュージシャンによるプロジェクト「The Imagined Village」によるライブ映像でございました。ものはついでとばかりに、公式系ブックマークの2番目にそちらもリンクしました;;サイトに入って左側のアイコン「オーディオ/ビデオ」をクリックすると、何点か視聴用ビデオが出てきます。詳しくはそちらをご参照の程を。右側アイコンは参加アーティストのプロフィール。
これだけ異種混合戦みたいなのをやって、力技だろうがやっちゃえる、聴かせちゃえるってのがまず凄い。こちらとは別に、秋にBSで放送されたオーストラリアのジャズドラム奏者サイモン・バーカーが自分の音楽観を変化させるきっかけにもなった韓国の伝統音楽の人間国宝の元へと旅して、最後に旅の途上で出会ったパンソリの名人とセッションやる映像も観たけど、あれも凄かった。パンソリの声色が何の違和感もなくトランペットとコーラスしながらジャズの世界と融けていく感じ。凄く心地よかったです。(サイモンの学ぶ姿勢の謙虚さも、潔くカッコよかった♪)
こういうワールドミュージック同士の融合をやっても、日本のアーティストのを聴いた範囲だと相手の領分に合わせちゃうパターンが多いような気がします。もちょっと大胆になってくれてもいいのに、と思ったりすることも度々な昨今です…;;

テーマ : ワールド・ミュージック - ジャンル : 音楽

タグ : 民族音楽 トラッド ジャズ パンソリ ブリティッシュ

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