スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.15 (Fri)

サイモン&ガーファンクル来日で徒然。

usapontukimi.jpg

噂には聞いていましたが、サイモン&ガーファンクルの7月来日公演が決定だそうですね。
(以前にはガーファンクルの「お茶目」で中止だったみたいなので、今度はどうなるのかしらと余計な心配もしつつ;;;)
さて、このユニットの有名曲と言ったら「スカボロー・フェア」が挙げられますが、自分的には洗練されたS&Gバージョンもいいけど、こっちとかこっちのエントリで書いたものなど是非お勧めしたいのでございます。日本人だと吉野裕司氏プロデュースのユニット「Vita Nova」のアルバム「ancient flowers」収録の上野洋子&本間哲子バージョンもお気に入りです。(Vita Novaなどの情報配信、Studio Ramのオフィシャルサイトはこちら。アルバム毎に参加アーティストは変わるけど、いつもいつも超豪華。)

それでもって、「コンドルは飛んでいく(El Cóndor Pasa)」をやっぱりサイモン&ガーファンクルで知った方も多いのではないかと。但し「コンドルは飛んでいく」自体が1900年代初頭のオペレッタ曲で、変遷辿ってやはりサイモン&ガーファンクルでメジャー化した向きがあり、それ以前にもいろんなフォルクローレのグループが演奏・音源化しています。その辺の経緯はwikiの方が解り易く見ることができます(S&Gのも含めてもう枚挙に暇の無い数の音源があるので、「コンドルは飛んでいく」だけ集めたテープ作って遊んだことあったな。バージョンありすぎで飽きないです(笑)wikiに引用されているロス・インカスの音源はキオスクなんかのお得価格民族音楽コーナーによく置いてあったりするので、結構お聴きになった人、多いと思います)。

なんか書いてるうちにちっともサイモン&ガーファンクルのことじゃなくなってしまいましたが、私は取り合えず、メジャーどころでSounds of Silenceを推しときます。ポール・サイモンが再結成が(年齢的なことなどで)最後になりそうとも示唆しているとのことなので、来日公演いける方、是非楽しんで来てくださいませ♪
スポンサーサイト

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

タグ : サイモン&ガーファンクル スカボロー・フェア フォルクローレ コンドルは飛んでいく 上野洋子

20:17  |  その他、音楽よしなし。  |  EDIT  |  Top↑

2009.01.19 (Mon)

8分の5拍子練習。

何とはなしに民族音楽風で8分の5拍子曲を作りたくなったのですが、この拍子にはなれてないんで、「タン・タン・タ・タン・タ」みたいに1・2拍子目と4拍子目に力を入れて3・5拍子目は流すような感じで打ち込みパーカス音を作って、↓の楽器でリズム慣れするために旋律を適当に併せてみたりしました(キーボードだとどうしても指がからまっちゃうし;;)。
sanka.jpg

写真は「コンドルは飛んでいく」や「花祭り」デ御馴染みフォルクローレの管楽器の一種、「サンポーニャ(シーク)」の一種です。ボリビア産。ちょっと低音の「サンカ」と呼ばれてるものです。マテリアルである葦が長く、太くなるほど低音になります。

一応はリズム練習みたいなことをやったんですが、如何せん慣れない拍子は難しいです;;ちょっと油断すると5拍目伸ばしすぎて次の小節から崩れて、16音符が1つ入った感じになったり、そのうち8分の6になっちゃったりの悪戦苦闘。あんまりリズム感いい方じゃないからなあ…(汗)

どんな曲が出来上がるかは、長い目でということで宜しく;;

テーマ : 音楽的ひとりごと - ジャンル : 音楽

タグ : 民族音楽 ワールドミュージック サンポーニャ フォルクローレ

22:41  |  音楽素材(MP3/効果音素材)の話。  |  EDIT  |  Top↑

2008.08.17 (Sun)

フォルクローレ事始め、それはアニソン??

usapongimon.jpg
前回の記事で久々フォルクローレのこと書いたので、学生当時サークルの面子で「なんでフォルクローレやラテンアメリカが好きになったか、興味を持ったか?」ということを自己紹介なり与太話の中で話し合った時、ある共通の三つのアニメーションとそのテーマ曲の名前が出てくることが多かったと思い出したのでご紹介。
「「アンデス少年ペペロの冒険」、内容もアンデスを舞台にした冒険物語で大好きだったけど、OPの出だしが『コンドルは飛んでいく』そっくりで・・・」
「「母をたずねて三千里」のOP『草原のマルコ』がもろにフォルクローレで、行った先南米だったし・・・」
「「太陽の子エステバン」、ムー・インカ・マヤとか出てくるし、歴史上の実在人物まで出るし、番組終わりの実写コーナーでその日の内容と関係ある遺跡めぐりでもろ興味持った」
で、決まって皆で「みんな経てきた道は同じだ!」とか言い合ったり、「そんなんで転ぶなよ~」とか囃したりするのでありました;;
思い返すとどれも曲・詞・アレンジ・歌ともに非常にスグレモノですので、ちょっと紹介してみます。

アンデス少年ペペロの冒険(1975~76放送。うちの県はリアルタイム放送あったかな?私は再放送で、かなり後年になってから見ています;;)
・OP:「ペペロの冒険」歌:堀江美都子
・ED:「風よつたえて」歌:堀江美都子・ムーンドロップス
作詞:楳図かずお、作曲:山下毅雄、編曲:筒井広志
堀江美都子女史の歌声は今尚衰えないですが、このテーマ曲もテンポ良く、伸びやかに歌われています。作詞はあの漫画家の梅図かずお氏ご本人、お兄様が番組構成に携わっていらっしゃったのが縁とのこと。エルドラド(「エステバン」でも目的地となるインカ伝説の黄金都市)目指して一緒に旅するヒロインの名前が「ケーナ」(しかも「シーク(サンポーニャ)」を吹く!)だったりするのだ。


母をたずねて三千里(1976放送。かの世界名作劇場枠なので、ご存知の方も多いはず。)
・原作:エドモンド・デ・アミーチス「クオーレ」(Cuore)より「Dagli Appennini alle Ande」(アペニン山脈からアンデス山脈まで)
・ OP「草原のマルコ」歌:大杉久美子、作詞:深沢一夫、作曲・編曲:坂田晃一
・ ED「かあさんおはよう」歌:大杉久美子、作詞:高畑勲、作曲:坂田晃一、編曲:小六禮次郎
・・・改めて確認したら、とにかくスタッフが凄過ぎ。どれだけ凄いかはwikipediaとかを見ていただいたほうが早い;;大杉久美子さんもアニメソングの大御所。


太陽の子エステバン(1982~83放送。私がリアルタイム放送で見たのはこの作品だけなんで、ラテンアメリカの遺跡・文化にハマるきっかけはこのアニメだったかも)
・原作:スコット・オディール「黄金の七つの都市」(※但し設定枠組みを借りたのみ)
・OP:「冒険者たち」  ED:「いつかどこかであなたに会った」 
・挿入歌:「黄金のコンドル」「それぞれのユートピア」
歌:Pal(パル) 作詞:阿久悠 作曲:大野克夫 編曲:佐藤準(4曲共通)
…何気に作詞作曲の布陣も強烈ですね。子供の頃は全く意識してなかったけれど;;
小学生の時、親を拝み倒して買ってもらった初めてのレコードが実はこのアニメのだったりします。
これだけテーマ曲の曲調が完全にポップスなのですが、個人的には3番組のテーマの中で一番つよく印象に残ってます。越部信義氏によるサウンドトラックもフォルクローレ調のもの-本当にケーナチャランゴフォルクローレと同じ楽器構成の曲があったり、歴史・遺跡の謎を思わせる神秘的な音とフレーズが使われていて、素晴らしかった。そういえばパルのボーカルの新井正人氏が数年後ソロになって「機動戦士ガンダムZZ」の前期OPである異色曲「アニメじゃない」を熱唱なさってたのにはビックリした覚えが・・・;;

こんな風に子供のころ好きだったアニメが、ある程度年数たっての趣味・嗜好とかに影響してくることってありませんか?

テーマ : アニソン・キャラソン - ジャンル : 音楽

タグ : 太陽の子エステバン アンデス少年ペペロの冒険 母をたずねて三千里 フォルクローレ アニメソング ケーナ チャランゴ

14:22  |  音楽鑑賞&感想・アニソン&アニメ/ゲームサントラ等  |  EDIT  |  Top↑

2008.08.13 (Wed)

久しぶりに「Vientos」を吹いたりした。

usapontukimi.jpg

家族の仕事の関係などなどで、我が家のお盆休みは後ほどになります。
お盆休みといったらそりゃ忙しいに決まっているので、今のうちにblogの整理などしようと思って、テンプレートを変えたりリンクを増やしたりしました。

増えたリンクの中に、民族音楽関係から主にボリビア・フォルクローレのデータベースなどを扱っているDIC資料館様を加えましたが、その機会に久々手持ちのケーナやらサンポーニャやらを整理。ちょっと口に当ててみた。

1・サンポーニャの吹き口で唇切れかけた。
2・おまけに知らない間に真ん中の管に裂け目が入ってる・・・・(汗)
3・ケーナ、全然音出ない!酸欠でくらくら~♪

・・・うちのグループの再開した時、一体どうすればよいのかしら、というくらい退化しておりました;;;;

ちなみにタイトルの「vientos」、スペイン語の「風」ですが、フォルクローレではケーナやらサンポーニャやらの管楽器類の総称でもあります。
確かに名手が吹けば風の音になぞらえらるだけの素朴で美しい音だけれど・・・退化しきった自分、学生時代の初歩曲くらいからやりなおしだろうか;;

テーマ : ワールド・ミュージック - ジャンル : 音楽

タグ : 民族音楽 フォルクローレ ケーナ サンポーニャ

23:14  |  未分類  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。