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2008.08.27 (Wed)

年経て深まる歌。

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ついにこっちにも公式系bookmarkのコーナー作っちゃいました。真っ先に乗っけたのが、こないだ見つけたMartin Carthy(マーティン・カーシー)とそのファミリー、他の音楽仲間とのユニットなどなどの各種活動を網羅したオフィシャル・サイトです。最初にエントリ書いた8/6からますますハマってしまっています。
オフィシャルなんで当然全部英文ですが比較的平易だし、何よりyoutubeにアップした最近のライブ活動が見られるのが嬉しいです。・・・このオフィシャルサイト発見前にも、1965年録音の1stソロアルバム聴いてハマった後、欧米のファンの皆様がアップした動画など鑑賞しておりましたが、1st出した若かりしころと比べて遜色ない・・・というか、当時のような若さという艶はなくても、それを凌ぐ魅力があります。ずっと歌い、弾いて来たのが年経て熟成し、ますます深まった印象の歌声に、アーティストとしての歴史を感じました。年輪を少しずつ刻んで、揺るがぬ幹を作り枝を大きく広げて伸びつづける大樹のような感じの魅力に今ではすっかり魅了されております。(youtubeでMartin Carthyのワードを入れると結構出てくるです。庭でギターの弾き語りをしているのがお気に入り。ギターワークと歌の教室的なフィルムまでありました;;)
あんまり日本で知られてない人なので、ハマっちゃったものとしては動画をまずは一見オススメ致します。ファミリーでのユニット・仲間達とのセッションも良いですよ。

マーティン・カーシー/物知らずな私が8月6日のエントリで、「スカボロー・フェア」の4つのハーブのフレーズについて調べてて行き当たった、ブリティッシュフォーク、トラッドの超大御所。元々英民謡であった「スカボロー・フェア」を自身でアレンジしたものを渡英してきたポール・サイモンとボブ・ディランに教えて、そこからさらにアレンジされそれぞれヒットしたのが、サイモンとガーファンクル版の「スカボロー・フェア」と、ボブ・ディランの「北国の少女」。)
念のため、公式サイトはこちらです。
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テーマ : お気に入りアーティスト - ジャンル : 音楽

タグ : マーティン・カーシー フォーク 民謡 スカボロー・フェア ブリティッシュ ワールドミュージック

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