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2009.05.25 (Mon)

アジェン事始めなのです。

usapondarudaru.jpg

取り合えず我が家にあるアジェン(韓国の弓使った)のご紹介です。今回は写真無しで済みません;;

・とある事情でアジェン弾けなくなった友人某氏のところから私にドナドナ。
・その友人のマリンスポーツの道具を入れるケースにて運搬(だって、合う楽器ケースがないんだもん;;)
・前回エントリで書いたように、低音なんであんまり現在の我が家の防音事情では近所迷惑にならない。けどまだ超ど初心者なので、弾く度「ぎ~~~い、ぎ~~い」・・・。弓使う弦楽器やった方なら一度は経験したであろう超アレな音なんで、結局近所迷惑にならないのはそこそこ上達してから(涙)。高音の日本のの音の方が外に結構響いてるらしいけど・・・早く来い来い防音設備。
・意外と軽くて丈夫。
・枕の替わりに折りたためる脚がついている。
に向かい真っ直ぐ座るんで、が生田流で交互に練習したりするとそこはかとなく違和感を感じてしまう(生田流はに向かって少し左側向いて座る。)
・弓の手入れは暫定的にチェロ用の松脂。いまのところ。
・今の課題曲・・・韓国の(李氏朝鮮中~後期くらい)宮廷音楽の簡単なやつ。
・そういう宮廷音楽(雅楽系)と民謡系だと音階が違うので柱を直す。
・音階:ヴィオラ低音~チェロくらい
・野望:ヨーヨー・マの曲をこいつで弾くこと。

続きは写真つきでなんとか。
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タグ : 民族音楽 ワールドミュージック

18:31  |  オフライン音楽活動。  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.06 (Wed)

琴・筝・こと・ソウ2-弾く道具。

kotosou_convert_20090506225635.jpg

上の写真は以前のエントリで紹介した韓国の琴・アジェンの弓、そして前からやっている私の手持ちの日本の爪(三本1組)です。ついでに右側の黒い箱はの爪を入れているケース。

で、何故以前のエントリ時にはアジェンを幸運にも写真に収めること・音色を間近に聴くことができただけで喜んでいたのに、今その弓が私のの爪と並んでいるかといいますと・・

・・今回の写真には写ってないけど、もアジェン本体も、今我が家に鎮座してます。

・・つまりですね、話したら長くなるんでおいおいネタに書いていきますが、

日本と韓国の伝統弦楽器、成り行きで同時並行でやることになっちゃったんです!

さて、どうなることやら自分でもわかりません;;というか続けられるのかよ自分・・・ま、まず今後もこうなったいきさつとか続きちょくちょく書きますので、お楽しみに(?)

そーしーて、新曲完成は遅れるばかり。とほほほほ。

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タグ :  邦楽 ワールドミュージック 民族音楽

22:48  |  オフライン音楽活動。  |  EDIT  |  Top↑

2009.04.09 (Thu)

筝(邦楽)食わず嫌いの方へ~CDご紹介など。

usapongimon.jpg

曲といえば、どうしても「春の海」か、曲名を知らなくても「六段の調」くらいしか知らないや、となったり、イメージ堅苦しいし閉鎖的で嫌ん、という方が多いと思います。現状を考えればそれでもやむなしといったところが邦楽やってるサイドの責任としてもあると思うんですが(今は自分はお稽古お休み中ではありますが、習ってる先生は、そんな中にあって外に向けての普及には相当力を入れている方ではないかと;;)それでもイイものは紹介したいわけで・・・そこで初めて「お正月恒例なおの音」以外の曲を聴く方にお勧めなのが、沢井忠夫氏の作品集。

新しい趣向をどんどん取り入れて、古典的な味はしっかり残しながらもモダンだったり語りの入るもの、という楽器の構造をフルに使った思わずどっきりな奏法も出てきて、お正月やお茶の席などの特定の場所・イメージな空間ではなくて、他の幾多の音楽と同じくイージーリスニング的にの楽曲CDを初めて聴いてみようという向きにはぴったりだと思います。一応右カラム下方の「読書カレンダー」に、CDを一枚紹介してみました。AMAZONのこのCDのページで視聴もできますので、ご興味ありましたらクリックしてぜひご一聴を(このカレンダー、お気に入りの本だけではなく、AMAZONで紹介されているものだったらアフィリエイトプログラム使わなくてもいろいろ引用できる優れものアプリケーションだったりします♪)。

個人的には「沢井忠夫作品集3」収録の「花筏」(はないかだ)がお気に入り曲です。また機会みて、いろいろお勧め邦楽関係CD・書籍紹介したいと思います。

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タグ : 邦楽 沢井忠夫 ワールドミュージック 民族音楽

10:49  |  音楽鑑賞&感想・ワールドミュージック  |  EDIT  |  Top↑

2009.02.25 (Wed)

結構民族弦楽器好きです。

usapontukimi.jpg

ちょっと前の記事になっちゃいますが、こちらの記事に最近拍手ポチを連続で入れて頂いているんで、少し気恥ずかしいやら嬉しいやらです;;
こないだスカパーで「王の男」流し見してたら、ほんの少しだけど宮廷音楽合奏シーン(芸人達が大臣の策で宮廷で芸を披露すべく連れてこられるとこ)にこのアジェン等の韓国の類が揃ってました。ワールドミュージック好きとしては役得…というか、隣の文化圏の楽器を良く知らない;;もっと勉強せねば;;;(なんか韓国=サムルノリとか、民衆音楽の打楽器のイメージが強くて、宮廷系までよくわからんかったのも事実。反省…。)

…とか言いつつ、今度は「フィドルっていいよな」とか気付いてみたら言っていたりするのです。その前に確定申告の書類作成済ませての弦張り替え済ませてとっとと稽古復帰しろ>自分。

…あ、その他アルパとかアイリッシュ・ハープとかも好きだ(笑)。アルパはフォルクローレやってた関係で結構親しみがあるし(YANNIのいつだかのライブ中、「ワールド・ダンス」って曲でそれこそ踊るみたいに強引にかき鳴らしまくってたアルパ奏者の御兄さん、最高だ)。

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22:47  |  音楽鑑賞&感想・ワールドミュージック  |  EDIT  |  Top↑

2008.09.21 (Sun)

琴・筝・こと・ソウ。

先日のとあるアルバイト先にて。この日はイベントで韓国の民俗音楽を聴くことができたのですが、楽屋にて間近で楽器の演奏を見せていただく機会にも恵まれまして、1枚音合わせ中にお手元を撮影させていただいた次第。

写真の楽器は韓国の琴・アジェンというそうです。低音メロディやベース音を出す時に使うそうです。このようにメロディを弓で弾くパターンもありますが、指で弾いて音を出すパターンも。
ajen.jpg

さて、こちらの珍しいセッションの様子。リンク先の真ん中あたりに写真と記事がありますが、後ろ左が日本の13弦の筝、右が中国筝、前列左がカヤグム、右が韓国の打楽器チャンゴ。(2/25 今日までリンク先に日本筝と三種類の韓国の琴-カヤグム・アジェン・コムンゴのセッションの模様を引用させていただいていたのですが、リンク先消失につき別記事を引用しました。)
韓国の琴といえば一度低音の琴・コムンゴをさわらせてもらう機会があったのですが、少し太めのばちで弦を鳴らします。これが力がいり、上手く音を出すにはコツがあるようで難しいかった;;

最近は私がやってる筝の新曲でもばちを使ったり一番右側の台の部分を叩いて打楽器のようにリズムをとる曲も出て来ていて面白いです(…早く稽古再開したい…)。筝曲というと「春の海」「六段の調」くらいしか一般には知られてませんが、結構モダンでポップス・西洋クラシックの要素を取り入れたり、実験要素の大きい曲も出てくるようになりました。
うーむ、もうちょっとそういう曲の群もメジャーになれば、邦楽=お堅い、おたかいのイメージも払拭できるかなあ???

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タグ : ワールドミュージック 韓国の伝統楽器

22:09  |  オフライン音楽活動。  |  EDIT  |  Top↑
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