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2008.09.19 (Fri)

ウヨンタナさんその2・アニメソング・サントラ編。

usapontensi.jpg

ウヨンタナさん続きです。今回は、アニメソングの紹介。前回も引用した英字版wikiのリンクをここに。4つのアニメ作品の名前が紹介されてますが、それぞれご紹介。

1・「マクロスプラス(Macross Plus)」
☆「Pulse」ボーカル(マクロスプラス オリジナルサウンドトラックvol2収録)
☆「Wanna be an Angel」コーラス(「マクロスプラス」 Fans Only収録)
作詞:Gabriela Robin  作曲:菅野よう子

一言で言うと「民族と未来的な雰囲気、不思議にぴったり」な2曲。今菅野さんというと「マクロスF」が大好評ですが(しかし最近の作品って観てないなあ・・・;;)この「マクロスプラス」サントラもなかなかオススメです。「Wanna be~」のボーカルはこれまた大好きな新居昭乃さん。最近は映画「西の魔女が死んだ」のテーマ曲「虹」を作詞提供してらっしゃいましたが、次に紹介の「シャーマニックプリンセス」サントラでのスキャットも素敵でございます。
※余談:・・・それにしてもマクロスシリーズというか、以前書いた「オーガス02」等も含んだ「超時空シリーズ」の音楽は豪華だ(元祖からして故・羽田健太郎氏だし)。「02」サントラがヒカシューでテーマのボーカルが巻上公一氏。で、元祖オーガスのテーマ知らないのでどうなんだろうと思ったら、何と、ケーシー・ランキンだったのかと驚いた次第・・・;;

2・「シャーマニックプリンセス(Shamanic Princess)」
☆「風の祭」ボーカル(「シャーマニックプリンセス」5・6話テーマ オリジナルサウンドトラックvol2収録)
作詞:小峰公子 作曲:周防義和

琴の自由律に似たソロで始まり、民族的で幾重もの音を重ねた重厚さとそれと真逆な軽やかさ、どこか不可思議な旋律とリズムと歌詞。一度ハマると取り込まれてしまう感じの奥行きの深い曲。この曲のサビが最終話のTVCMで使われてるのを聴いて、作品自体観た事もないのに翌日CDショップにおりましたとさ。わはは。(結局サントラ聴いてから本編観るのに5年以上の開きがあった…。)
※余談:ダークファンタジー系統な作品「シャーマニック~」のテーマ曲として1番知られてるのは1~4話OPのさいとうみわこさん歌唱の『祈りの朝』かな?これも実はお気に入り曲なんですが、曲調や歌詞はOPアニメ共々、作品の内容自体に合ってないと思います。どちらかといえば作品の初期案や小説版のイメージに近いような・・・。個人的に1~4話と5,6話で比べると、音楽の使い方は(ついでに話の内容、キャラクターの個性・魅力の引き出し方も)5,6話の方が良かったと思うのが正直な感想。スタッフ入れ替えが吉にでたのかな、とか思ったり;;1話(もしくは2話くらいまで)で雰囲気掴んだら(というか主役・ティアラのバトル堪能したら)過去編にあたる5,6話を観て1話に戻るのが個人的にオススメの観方です;;

3・「ベターマン(BETTER MAN)」
☆「ユメノカケラ」ボーカル(「ベターマン」OP フルバージョンは主題歌シングル&vol1、テレビサイズはvol2に収録。「ホルチン」にも入っている「遠方の友」も収録。戦闘シーン曲のコーラスにも参加。)
作詞:貴三優大 作曲:田中公平 編曲:根岸貴幸 

ウヨンタナさんが歌われているアニメソングでは、やっぱり一番知られている曲ですよね。唯一のシングルカット曲でもあります。水にたゆたうようなゆったりとした曲調と神秘的な歌詞が、歌唱の魅力をいっぱいに引き出してくれています。オープニングで美しい海底の実写フィルムをバックに、次々と登場人物が現れるのにのせてこの曲が流れるのが印象的でした。「遠方の友」は予告に使われていましたが、不思議と合うんです、これが。
※半分くらいしか観ていないけれど、いろいろ実験した力作だったと思います。いい意味でベタ王道な田中さんのサントラ、時々どきっとなるアジアンテイストな音が良かった。エンディングで監督自ら熱唱の「鎮-requiem-」は燃える歌♪

4・「劇場版カードキャプターさくら」
☆「春宵情歌・中国語バージョン」ボーカル(オリジナル・サウンドトラックに収録)
作詞:ウヨンタナ 作・編曲:根岸貴幸
※香港を舞台にした最初の映画版の挿入歌で、丹下桜さんの歌う日本語版もサントラに収録されてます。中国語版はウヨンタナさん自ら作詞。しっとりした情感のイイ曲。実はこれだけ、原作もアニメも観たこと無いのでこれ以上語れません;;

これ書きながら「ホルチン」聴いてます。この歌声は、ずーっと宝物にしたいです。

(※11/5、ちょっと加筆訂正しました。)
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タグ : アニソン ウヨンタナ 新居昭乃 マクロスプラス シャーマニックプリンセス ベターマン 菅野よう子 祈りの朝

16:27  |  音楽鑑賞&感想・アニソン&アニメ/ゲームサントラ等  |  EDIT  |  Top↑

2008.08.21 (Thu)

ハマるきっかけは意外なところに。

usapontukimi.jpg
カテゴリを「アニメのサントラ」にしようとして迷ったけれど、取り合えず作曲家のことを書きたかったので、こちらに。今を去ること10と2年前、CLAMPの「X」が映画化されたのを友達と観にいったのですが、当時は原作自体読んでなくて困った;;ストーリーで覚えてることといったらちょっと流れが急ぎすぎだったり間延びしてたりで内容つかみ辛かった、ということ(これに関しては別記事にて、改めて;;;)。ただサントラ担当の清水靖晃氏の東京破壊をイメージした強烈で退廃的なSax使いはGoodでございました。
この映画公開に前後して、原作版に基づいた敵味方総勢14人のドラマCDが発売されたのですが(「Xキャラクターファイル」全7巻)、予習として参考までにと映画を一緒に観た友達にそのうち一枚借りて聴いたのですが、ハマりました。
・・・「音楽」に(笑)。菅野よう子さんがそのCDで音楽を担当してて、もう見事にハマっちゃいました。菅野さんの曲聴いたの、これが初だったんです。で、菅野さんが全14曲中他にも数曲担当していることがわかったので、サントラだけのアルバムって出ないかなあ、と思ってたらきちっと出てくれました、それも物凄い面子が担当。
で、担当内訳:
譲刃、火煉、昴流、嵐→菅野よう子(言わずもがなだけどオフィシャルサイトご紹介)
神威、那タク(「たく」が文字化けするのでカナで。)、颯姫→溝口肇(一応オフィシャルサイトご紹介
空汰、征一狼→長岡成貢(オフィシャルサイトはこちら。トップから音鳴るのでご注意。)
星史郎、封真→福岡ユタカオフィシャルサイトはこちら。「え、これもこの人が?」と驚く曲も。)
遊人、牙暁→保刈久明(オフィシャルが見つからなかったのでwikiから。これ以外にも多くのお仕事。)
草薙→周防義和オフィシャルサイトはこちらblogの記事も面白いです。)

贅沢な面子を贅沢に使ってて、しかもどのアーティストもちっとも気を抜いた仕事をしてない超お得アルバム。特にお気に入りなのは菅野さんの可愛い感じでティンホイッスルを主旋律にした「譲刃」と、最初に聴いた女声コーラスと羽ばたくような感じの躍動感が印象的な「火煉」、それに福岡ユタカ氏が自由に作ってる感じの2曲。特にエスノ系の「封真」が良いです。ストリングス系の曲は溝口さんの「那タク」の透明感が好きです。周防さんは映画畑の人だとばっかり思ってたので、さり気に混じっててこれまたびっくり(「シャーマニックプリンセス」のサントラ聴いてさらに衝撃受けたのはこの翌年)。これだけ豪華なメンバーは今揃えられるかな、と言う感じです。時代がらでしょうか?今は廃盤ですが、アマゾンのマーケットプレイスで1円からっていうのを目にしたりしますので、ご興味のある方、どうぞ。
で、このアルバムの参加アーティストに興味持ち始め、芋蔓式に好きなアーティスト・歌手が増え、ついでにCDの出費がかさみ(泣)という時代が暫く続きました。
ちなみに、映画版サントラ担当の清水靖晃氏のオフィシャルはこちら

末筆ながら・・・
「X」及びCLAMPファンの皆様、邪道な楽しみ方して申し訳ありません。平身低頭;;;

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