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2008.09.21 (Sun)

琴・筝・こと・ソウ。

先日のとあるアルバイト先にて。この日はイベントで韓国の民俗音楽を聴くことができたのですが、楽屋にて間近で楽器の演奏を見せていただく機会にも恵まれまして、1枚音合わせ中にお手元を撮影させていただいた次第。

写真の楽器は韓国の琴・アジェンというそうです。低音メロディやベース音を出す時に使うそうです。このようにメロディを弓で弾くパターンもありますが、指で弾いて音を出すパターンも。
ajen.jpg

さて、こちらの珍しいセッションの様子。リンク先の真ん中あたりに写真と記事がありますが、後ろ左が日本の13弦の筝、右が中国筝、前列左がカヤグム、右が韓国の打楽器チャンゴ。(2/25 今日までリンク先に日本筝と三種類の韓国の琴-カヤグム・アジェン・コムンゴのセッションの模様を引用させていただいていたのですが、リンク先消失につき別記事を引用しました。)
韓国の琴といえば一度低音の琴・コムンゴをさわらせてもらう機会があったのですが、少し太めのばちで弦を鳴らします。これが力がいり、上手く音を出すにはコツがあるようで難しいかった;;

最近は私がやってる筝の新曲でもばちを使ったり一番右側の台の部分を叩いて打楽器のようにリズムをとる曲も出て来ていて面白いです(…早く稽古再開したい…)。筝曲というと「春の海」「六段の調」くらいしか一般には知られてませんが、結構モダンでポップス・西洋クラシックの要素を取り入れたり、実験要素の大きい曲も出てくるようになりました。
うーむ、もうちょっとそういう曲の群もメジャーになれば、邦楽=お堅い、おたかいのイメージも払拭できるかなあ???
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テーマ : ワールド・ミュージック - ジャンル : 音楽

タグ : ワールドミュージック 韓国の伝統楽器

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