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2009.05.11 (Mon)

Graham Thomasとjazz日和。

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写真はイングリッシュ・ローズの中でも人気の高い「グラハム・トーマス」です。一方ならずお世話になっている方がjazzサックス(アルト)をされているんですが、その方の奥様がバラ育ての名人でして、毎年この季節になると、お庭がバラの香りでいっぱいに。で、後輩連中をお招き下さって、音楽聴いたり食事したりの「薔薇鑑賞会」を開いて下さるのです。それで今年もずうずうしくもお招きに預かった次第。今回はまだ半分ほどの咲き具合と仰っていましたが、このグラハム・トーマスは花も大輪で色合いも香りもとても素敵でした(写真イマイチで申し訳ありません;;)。

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バラにアルトサックスの音、ジャズのメロディとリズムは存外似合うと思う。BGMは寺井尚子のアルバム「PURE MOMENT」や、自分たちで楽器吹いたりなどなどでした。楽しいひと時をありがとうございました♪
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テーマ : 自然の写真 - ジャンル : 写真

タグ : 薔薇 ジャズ jazz イングリッシュローズ

09:35  |  花言葉と季節の花  |  EDIT  |  Top↑

2008.12.26 (Fri)

やっぱり民族音楽はいいな。

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突然ですが、前回エントリのjazzドラマー、サイモン・バーカーの番組で使用された音源とパンソリとのセッション音盤などの情報ページ発見。こちらです。興味ある方、参考にしてみてください。一番上にあるEPの「Sinawi」と「Calling」がセッションの曲。
このBSハイビジョンの民族音楽シリーズにはもう1本、インドで細々と伝承され、消えかけている伝統の音楽や楽器を音楽の先生が何年も隠れた名手達を訪ねて採譜・録音して周り、自分の娘にも教えていくというドキュメントを放送していました。(この2作品を観たのはぎりぎりBS加入した直後だったんで、実は「こーいう質のいいドキュメントはもっと見て欲しいのになんで地上波じゃないんだ~」とか、最初番組表で見つけたときは流石怒り交じり…)

…今日の大掃除の時は、今度はアイルランドのALTAN(ようするに、今度はアイルランドのトラッドだ;;)のベストアルバムをかけっぱなしに。ブリティッシュとアイリッシュ、似てるようで違う、違うけれど通ずるものがある。

やっぱり、ワールドミュージック…自然に生まれ、ずっと育まれてきた民族音楽はいいです。日本でも祭りのときなどに見聞き出来る地方ごとに伝わっている舞楽や謡、それから里神楽や地芝居の囃し方の伝えている音曲の中にも、いい物ってあると思うんだけれど、保存を系統だってできないかな?
けれど「保存」のために無理に1つの定型に押し込めない方がいいっていうものもあって…以前に盆踊りで使われる歌が、延々と即興の歌詞で宴席かどこかでリレーで繋がれていくというのを録音されたのを聴いたことがあるんですが、誰かが歌うたびに微妙にメロディも違ったものになっていく。そうした生活密着の謡などが民族音楽の一番根っこにあって、その形といえばどんどん変化していくものであるので、1つのフレーズのみ正調としちゃうのはもったいない…とはいえただ廃れるのを待つだけのところが昨今多くて…うーん、難しい;;

テーマ : ワールド・ミュージック - ジャンル : 音楽

タグ : 民族音楽 ワールドミュージック jazz 民謡

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