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2009.10.31 (Sat)

アジェンでデビュー。

今日お昼から明日一杯はお仕事モードです。
えーと、都内某所の知り合いのご親族結婚式にて、これ弾きます。
(・・・新曲の発表報告じゃなくてすいません・・・)

最初はものめずらしさから手にとらせていただいたアジェンですが、どーなることやら;;
おまけに正規の「演奏衣装」(向こうの雅楽衣装っすね)まで着せてもらうのだ;;面子の半分以上は私と同じく興味から入ってきた日本人なんで馬子にも衣装かコスプレのノリ(汗)。しかしプロと同席だよ?どーしろいうねん;;

・・・というか、12月には成り行きで某民族音楽のライブでも末席汚させていただくことにもなっていまする。ここでもいろんなアジア系ワールドミュージックのプロ・セミプロの方々とご一緒だよ、どうするんだよ自分・・・;;

昨日の最後の練習ぐだぐだだったですが、詳しい報告&一体どんなアジェン習ってるのがどんな教室かはまた来週でもご報告いたしますっ。
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テーマ : 楽器 - ジャンル : 音楽

タグ : 民族音楽 ワールドミュージック ライブ

11:43  |  オフライン音楽活動。  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.25 (Mon)

アジェン事始めなのです。

usapondarudaru.jpg

取り合えず我が家にあるアジェン(韓国の弓使った)のご紹介です。今回は写真無しで済みません;;

・とある事情でアジェン弾けなくなった友人某氏のところから私にドナドナ。
・その友人のマリンスポーツの道具を入れるケースにて運搬(だって、合う楽器ケースがないんだもん;;)
・前回エントリで書いたように、低音なんであんまり現在の我が家の防音事情では近所迷惑にならない。けどまだ超ど初心者なので、弾く度「ぎ~~~い、ぎ~~い」・・・。弓使う弦楽器やった方なら一度は経験したであろう超アレな音なんで、結局近所迷惑にならないのはそこそこ上達してから(涙)。高音の日本のの音の方が外に結構響いてるらしいけど・・・早く来い来い防音設備。
・意外と軽くて丈夫。
・枕の替わりに折りたためる脚がついている。
に向かい真っ直ぐ座るんで、が生田流で交互に練習したりするとそこはかとなく違和感を感じてしまう(生田流はに向かって少し左側向いて座る。)
・弓の手入れは暫定的にチェロ用の松脂。いまのところ。
・今の課題曲・・・韓国の(李氏朝鮮中~後期くらい)宮廷音楽の簡単なやつ。
・そういう宮廷音楽(雅楽系)と民謡系だと音階が違うので柱を直す。
・音階:ヴィオラ低音~チェロくらい
・野望:ヨーヨー・マの曲をこいつで弾くこと。

続きは写真つきでなんとか。

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18:31  |  オフライン音楽活動。  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.06 (Wed)

琴・筝・こと・ソウ2-弾く道具。

kotosou_convert_20090506225635.jpg

上の写真は以前のエントリで紹介した韓国の琴・アジェンの弓、そして前からやっている私の手持ちの日本の爪(三本1組)です。ついでに右側の黒い箱はの爪を入れているケース。

で、何故以前のエントリ時にはアジェンを幸運にも写真に収めること・音色を間近に聴くことができただけで喜んでいたのに、今その弓が私のの爪と並んでいるかといいますと・・

・・今回の写真には写ってないけど、もアジェン本体も、今我が家に鎮座してます。

・・つまりですね、話したら長くなるんでおいおいネタに書いていきますが、

日本と韓国の伝統弦楽器、成り行きで同時並行でやることになっちゃったんです!

さて、どうなることやら自分でもわかりません;;というか続けられるのかよ自分・・・ま、まず今後もこうなったいきさつとか続きちょくちょく書きますので、お楽しみに(?)

そーしーて、新曲完成は遅れるばかり。とほほほほ。

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タグ :  邦楽 ワールドミュージック 民族音楽

22:48  |  オフライン音楽活動。  |  EDIT  |  Top↑

2008.09.21 (Sun)

琴・筝・こと・ソウ。

先日のとあるアルバイト先にて。この日はイベントで韓国の民俗音楽を聴くことができたのですが、楽屋にて間近で楽器の演奏を見せていただく機会にも恵まれまして、1枚音合わせ中にお手元を撮影させていただいた次第。

写真の楽器は韓国の琴・アジェンというそうです。低音メロディやベース音を出す時に使うそうです。このようにメロディを弓で弾くパターンもありますが、指で弾いて音を出すパターンも。
ajen.jpg

さて、こちらの珍しいセッションの様子。リンク先の真ん中あたりに写真と記事がありますが、後ろ左が日本の13弦の筝、右が中国筝、前列左がカヤグム、右が韓国の打楽器チャンゴ。(2/25 今日までリンク先に日本筝と三種類の韓国の琴-カヤグム・アジェン・コムンゴのセッションの模様を引用させていただいていたのですが、リンク先消失につき別記事を引用しました。)
韓国の琴といえば一度低音の琴・コムンゴをさわらせてもらう機会があったのですが、少し太めのばちで弦を鳴らします。これが力がいり、上手く音を出すにはコツがあるようで難しいかった;;

最近は私がやってる筝の新曲でもばちを使ったり一番右側の台の部分を叩いて打楽器のようにリズムをとる曲も出て来ていて面白いです(…早く稽古再開したい…)。筝曲というと「春の海」「六段の調」くらいしか一般には知られてませんが、結構モダンでポップス・西洋クラシックの要素を取り入れたり、実験要素の大きい曲も出てくるようになりました。
うーむ、もうちょっとそういう曲の群もメジャーになれば、邦楽=お堅い、おたかいのイメージも払拭できるかなあ???

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タグ : ワールドミュージック 韓国の伝統楽器

22:09  |  オフライン音楽活動。  |  EDIT  |  Top↑
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